『「忙しい」と「疲れた」の連発で背中を向ける夫』40代後半女性のセックスレス体験談

セックスレス体験談52

【セックスレス経験談】「忙しい」と「疲れた」の連発で背中を向ける夫

40代後半女性の経験談:出会ってから結婚5年目が経過し2008年3月からレスに、、、

パートナーとの出会い

出会った当時、彼も私も20代後半でした。

私はその頃、全国出張のあるビジネス教材の営業をしていました。

彼は、北越地方で小さな花屋を経営していました。

出会ったのは私が出張で彼の花屋がある地方に行ったときのことです。

私は花が大好きなので、立ち寄りやすい花屋があるとよく立ち寄ります。

それがきっかけで出会いました。

なんとなく初めて訪れたときから波長が合うというか、親しみやすい感じがしました。

それから1年ほど遠距離恋愛をした後、私が夫の暮らす地方に引っ越すという形で結婚生活をスタートしました。

セックスレスだと思ったきっかけ~寝室に上がってくる時間帯が毎晩遅くなった。 ~

結婚5年目より少し前頃から、忙しいとか疲れたというのが夫の口癖になりました。

寝室に入ってくる時間がどんどん遅くなりました。

遅い時間帯だと、次の日のこともあるのでこちらからも声をかけたりスキンシップをしたりできないので、早めに寝室に来たときに仲良くしようと考えていました。

…が、そんな夜は一向に訪れませんでした。

気がつけば1ヶ月に1回関わりがあれば良いというような関係になっていました。

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セックスレス解消のためにしたこと

最初は夫に告げることができず、1人で悶々と悩んでしました。

でもこの問題が難しいのは、赤の他人には相談しにくい内容だということでした。

意を決して夫に話を持ちかけたのは、悩み始めて半年以上が経ってからのことでした。

相手を責める言い方をするのも、なんとなく女として辛いものがあるので、パソコンを一緒に開いて、セックスレスのことが書かれたブログなどを一緒に読むという方法を取りました。

そういうのを何度が続けつつ、自分たちもセックスレスの問題を抱えているというのを夫に理解してもらいました。

夫婦で向かい合って話し合うのではなく、パソコンの画面に書いてある第三者の体験を読むという形にしたことで、夫もすんなりと自分たちには問題があることを理解してくれたようです。

時間はかかりましたが、その後セックスレスは解消しました。

話をしてみてわかったことは、男性は一緒に長く暮らしている女性だったとしても、家で着用する服に気を使ってほしいということでした。

愛情はあっても、女として見れないような格好をしている妻にはそういう感情が沸かないということがわかりました。

その後の関係は…「その後さらに6年結婚生活を続けた後、離婚した。」

セックスレスの問題について一緒に話し合ったことにより、セックスレスの問題だけが解消できたのではなく、夫婦のすれ違い問題が他にもいろいろあることに気づきました。

何かを頼むときには「悪いんだけど」とか「忙しいのにごめんね」など、相手の立場を考慮して言葉を掛け合うように変わっていきました。

また、1年中一緒にいても夫から「女」として見てもらえるように、服装や下着は気を使うようになりました。

さすがに自宅で過ごすときにばっちりメイクまではできませんでしたが、その点については夫に直接伝えました。

夫は完璧を目指してるわけじゃないし、素顔が嫌いということでもないと言ってくれました。

要は、「どうせずっと一緒にいるんだし、見慣れた顔なんだから、見た目なんかに気を使わなくてもいいでしょ」という考え方にならないように、毎日ちょっとずつ自分の外見に気を使ってほしいということだったのだと思います。

夫が寝室に早く来ることも増え、少しずつ関係は改善していきました。

セックスレスに悩んでいる人にアドバイス

セックスレスの問題は、必ず解決できるものだと思います。

ただ、相手の男性をきつく責めると逆効果になります。

相手を責めることにより、相手からもひどい言葉が出てくる可能性もあります。

そうなると女性はもっと傷つくと思います。

ちゃんと「話したいことがある」と伝えて時間を取ってもらうようにして、「あなたの問題」ではなく「私たち2人の問題」として話し合うのが良い方法だと思います。

女性の場合はホルモンの関係で、急にイライラしてしまったり、絶望してしまったりすることもあります。

でも、「一緒に」というスタンスを相手にも持ってもらえれば乗り越えられると思います。

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