『何も理由を言わないのに私を抱いてくれなくなった』30代前半女性のセックスレス体験談

セックスレス体験談40

【セックスレス経験談】何も理由を言わないのに私を抱いてくれなくなった

30代前半女性の経験談:出会ってから5年が経過し2015年7月からレスに、、、

パートナーとの出会い

大学時代の同級生で学部が一緒だったので、よく顔を合わせていましたが、初めは特別な感情を抱いていませんでした。

しかし実習が同じ班になった際に、いろいろなことを相談しながら課題をこなす機会があって、親近感を覚えるようになったのです。

そしていつしかそれは恋愛感情になって、私は友人に相談して彼が私をどのように思っているのかを、それとなく探ってもらいました。

すると彼は私に恋愛感情とは言わないまでも、好意を抱いていることは確かだと教えてもらったのです。

そこで私が彼に思い切って告白したところ、お付き合いすることになりました。

セックスレスだと思ったきっかけ~私が我慢できなくて交わりを求めても断られた日~

学生時代に彼と私は同棲するようになって、必然的にセックスをしていました。

同棲してセックスをするようになってからは、月経や体調不良の日を除いて、ほとんど毎日のように飽きることなく交わっていました。

それなのに大学を卒業して仕事を始めてしばらくした頃に、突然彼は私を求めなくなりました。

そんな状況が我慢できなくなった私は、珍しく自分から彼を求めたのです。

しかし彼は仕事で疲れているからと、抱きついた私を振りほどいて交わりを断られました。

[AD]

セックスレス解消のためにしたこと

彼がなぜ私とのセックスに興味を示さなくなったのか、初めは理解ができないまま時間だけが過ぎていきました。

そしてその状態がかなり続いたことで、精神的に不安定になってしまった私は、大学時代の彼との共通の友人に彼の様子を尋ねてみました。

すると彼は子供を作ることに対して、消極的であることが分かったのです。

そして彼が子供を作ることに消極的なのは、私の料理が下手なのが原因であることも分かりました。

彼は大学時代から教育を研究していたので、しっかりとした子育てには母親の料理が欠かせないと考えていたそうです。

すなわち彼は1人の女性として交際するだけなら良かったのですが、子供を作るとなると私は対象にならないと思っていたわけです。

それにも関わらず私は彼に子供が欲しいといった内容を、無神経にも何度か彼に話したことがあったのです。

そこで私は家庭で子供にも食べてもらえる料理を勉強するために、実家の母に毎日のように料理を教えてもらい始めました。

その後の関係は…「セックスレスが解消されました」

実家の母のところで料理を教えてもらって、その料理を彼に食べてもらうということを繰り返し始めました。

すると彼は驚いたようで、最近料理がとても上手になったと褒めてくれたのです。

彼はそれほど言葉の数が多いほうではありませんから、何かを褒めることは滅多にありません。

そんな彼が私の料理褒めてくれたことは、私に遣り甲斐を持たせてくれて、さらに料理の腕を磨くようになりました。

そうした生活が1ヶ月くらい続いたころに、彼は久しぶりに私のことを求めてきてくれたのです。

私は泣きそうになるほど嬉しかったのですが、涙を流していたら雰囲気が悪くなりそうだったので、我慢して行為だけに集中することにしました。

その後はセックスレスも完全に解消されて、それまでの長い時間を埋めるように、毎日のように再び交わるようになりました。

結果として現在は子供まで授かることが出来たので、とても嬉しく思っていますし、料理の腕も磨き続けることを怠らないようにしています。

セックスレスに悩んでいる人にアドバイス

セックスレスになったら、単にセックスがないと悩むだけでは、問題はまったく解決する方向に向かいませんでした。

そうではなくてセックスレスの原因を何とか探り出して、問題点があればそれを解消する必要があったのです。

例えば彼の前でオシャレをしなくなったために、彼が妻に興味を持たなくなったという話を、友人から聞いたこともあります。

私の場合は下手な料理でしたが、料理を母から毎日勉強したことで、セックスレスが解消出来ました。

もちろんその原因は個々によって異なるはずですから、問題点を探り出してセックスレスを解消できるようにしてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました