『女だと感じられなくなったその日』30代後半女性のセックスレス体験談

セックスレス体験談14

【セックスレス経験談】女だと感じられなくなったその日

30代後半女性の経験談:出会ってから結婚8年目が経過し2019年4月頃からレスに、、、

パートナーとの出会い

主人は3つ年上の38歳、足つぼやボディケアの仕事をするリラクゼーション業をしています。

出会いは10年以上前の同じ会社の初期研修でした。

当時お互いにお付き合いをしている相手がいた為、大して意識はしていなかったのですが、長期に渡る過酷な研修を仲間として乗り越えて行く中、気づくと彼のことを目が勝手に追っていることに気づきました。

気持ちを伝え、お互いの相手に終わりを告げて、お付き合いが始まり結婚に至りました。

セックスレスだと思ったきっかけ~触れられなくなった~

結婚後、時間を重ねるごとに回数は減っていき、下の子が3歳になり、夜泣きもすっかり落ち着き出した頃、気づくと3ヶ月が経っていました。

最初は疲れていたり悩みもあるのだろうと軽く考えていましたが、そういえば普段から触れられなくなっていることに気づきました。

触れられる日も出てきて、ベットに入る事があっても、最後までできない日が続き、ついには同じベットで眠る回数も減っていました。

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セックスレス解消のためにしたこと

ああ、ついに飽きがきたのかな。

と感じ、自分の身だしなみを見直す事からはじめました。

接客業の為毎日お化粧はしていて、体型や服装も気にしている方だと思うのですが、思い返してみると、レスになる直前の頃、下の毛が急に気になり、普段以上に毛の処理をしてしまっていて、お恥ずかしいのですが、触れるとチクチクしていたのだと思います。

男性は皆さんそうなのかもしれませんが、主人は全身の毛に敏感なところがあり、処理に手をぬいていると指摘された事もありました。

しかしお互い年齢を重ね、言いにくくなっていたのかもしれません。

それからはやりすぎる事のないように気をつけています。

後は、若い頃は毎日していたのに、手を抜きはじめていた為、年齢と共に肌はやはり乾燥し、滑らかさなどがなくなってきているためボディクリームをぬったり、手足やくびれのマッサージやストレッチを再開しました。

久しぶりに美容室に行き、バッサリと髪を切り、昔は好きでやっていた自分の手入れを再開しました。

その後の関係は…「関係良好」

普段のスキンシップが増えて、ひつこいな、と感じるくらいに触ってくる様になりました。

頭をなでたり、通りすがりに身体に触ったり、首すじにキスをしたりと、スキンシップが戻った事で、私もまた普段から自分の身体に意識を持つことがてきている様に感じます。

お風呂上がりにも好きで練り香水を塗っていた習慣も戻り、ストレッチもすっかり習慣になりました。

子供たちを寝かし付けた後、そのまま眠ってしまう事が多いため、翌日が休みの日などに布団に入り誘ってくれる様になりました。

レスが解消した事で自分が女なのだと実感する事ができているのだなと、実感しています。

普段子育て家事仕事に追われていると、自分が女なのだということも忘れ、人に甘えることも忘れる様になっていきます。

レスが解消されることで不思議と張り詰めていたものがプツンときれるのだと実感しています。

不思議と主人に優しくできる自分がいるのも現実です。

コミニケーションのひとつなのだと、感じています。

セックスレスに悩んでいる人にアドバイス

私の場合はパートナーが家族への憧れが強く、もちろん波はありますが、関係をよりよくしようと考える方の人間な為改善されたのだとは思います。

レスになるきっかけはきっと些細な事なのだと思います。

片方だけに原因があるのは稀なのではないかと感じます。

1番良いのは相手に相談して原因を知り、解決する事なのでしょうが、デリケートな部分も多い為、まずは自分ができる事を続けてみるのが良いのかな、と感じます。

きっとこれから先またレスになる日が来ることも覚悟しています。

家族の形がよりよくあるためにその日が1日でも遠い日を祈ります。

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